フタバ図書 アルバイト 求人サイト スタッフ座談会

店舗スタッフ大座談会

フタバ「図書」だけど、本だけじゃない!
地域の情報発信拠点としての「未来型複合専門書店=フタバ図書」では、書籍以外にもCDやDVD、ゲーム、文具・雑貨、カフェなど、
お客様をワクワクさせるたくさんの商品やサービスを扱っています。
アルパーク広島店のさまざまなコーナーで働くスタッフに、
お客様に喜んでいただくための工夫や、フタバ書店で働く楽しさ、仕事のやりがいを語り合ってもらいました。
  • I.Sさん
    I.S さん
    ゲームコーナー 
    スタッフリーダーツー
    2009年入社
    オープニングスタッフとして採用され、今では店長代理的役職に。
  • I.Sさん
    B.A さん
    CDコーナー 
    クオリティコントローラー
    2009年入社
    音楽が好きで入社。現在は、商品構成や販売企画を担う。
  • I.Sさん
    T.MT さん
    書籍コーナー 
    問合せ担当
    2016年入社
    夫も3人の娘さんも、一家全員、本が大好き。
  • I.Sさん
    T.TS さん
    書籍コーナー 開梱作業担当
    2014年入社
    大学4年生、水泳部所属。練習の後にアルバイト。
  • I.Sさん
    T.TM さん
    文具・雑貨コーナー 
    一般文具担当
    2013年入社
    8歳の子どもがいるお母さん。接客業が好き!
  • I.Sさん
    T.MI さん
    カフェ(タリーズカフェ)
    2013年入社
    コーヒーが好きで、専業主婦からカフェスタッフに。
  • I.Sさん
    N.K さん
    カフェ(タリーズカフェ)
    2011年入社
    保育士の仕事も兼務。カフェではコーヒーソムリエ。

働き始めたきっかけ

接客が好き、前職の経験が生きる、などなど。いろんな理由で、一つの場所に集まってきた仲間たち。

――I.SさんとB.Aさんは、アルパーク広島店のオープニングスタッフなんですね。

I.S さん:大学卒業時に納得のいく就職ができず、地元に帰ってきて仕事を探していたんです。求人誌でフタバ書店のオープニングスタッフ募集を知り、新しいお店で働くのは新鮮でよいのではないかと思い、応募しました。

B.A さん:私は以前、CDの卸やCDショップの運営をしている会社で働いていました。次の仕事を探していたところ、オープニングスタッフの募集があって。音楽を聴くのが好きだし、前職の経験も役立つかと思い、CDコーナースタッフに応募しました。

――他の方は、どんなきっかけだったんですか?

T.TM さん:子どもを保育園に入れたのがきっかけです。結婚前に接客業と事務職の経験があり、自分は接客が好きだと分かりました。接客業の仕事を探していたところ、フタバ図書の求人を見つけました。

T.MT さん:私は以前、百貨店で勤務していて、ラッピングが得意なんですよ。だからラッピングの募集があった時に応募して、採用していただきました。その縁で書籍の担当をやらないかと声をかけていただき、今にいたっています。

T.TS さん:僕は、勤務時間が決め手です。大学の水泳部に所属しているので、部活のあと、夜の8時ぐらいから働けるところを探していました。

T.MI さん:私は専業主婦だったのですが、子どもが少し大きくなってきたこともあって人と接する仕事がしたいと思い、応募しました。

N.K さん:私はコーヒーが好きで、カフェスタッフにあこがれていたことがきっかけです。それと、私は保育士の仕事もしていて、運動会や発表会など行事がある時には保育園にお手伝いに行っています。掛け持ちでもOK、シフトの融通は効かせてくれる、というのもフタバ図書タリーズカフェに決めた理由の一つです。

座談会

仕事内容

接客だけではない! それぞれの仕事に、それぞれの魅力。

――具体的な仕事の中身と、仕事で気をつけている点を教えてください。

N.K さん:ドリンクを作ったり接客をしたり、コーヒー豆の販売をしたり。フタバ図書のタリーズカフェでは、ご購入前の本をお持ち込みできるんです。コーヒーを飲みながら本を選ぶお客様も多いので、ゆっくりくつろいでいただけるような接客を心がけています。

T.MI さん:私も同じ仕事です。ほかに接客で気をつけているのは、衛生面と、アレルギーがあるお客様への対応です。どんな食品のアレルギーをお持ちか、ドリンクを作る人に正確に伝えるように気をつけています。

T.MT さん:私たち書籍コーナーの二人は、レジを打ったり、売場でお客様の問合せに答える接客をするという点では同じ仕事です。でも私のメインの仕事は、お客様のお問合せやご注文に対応すること。定期購読をなさっているお客様の商品管理と、店頭やお電話でご注文を受けつけ、取り寄せたお品物をお渡しする業務をしています。一番気をつけているのは、お客様のおっしゃっていることを間違わずに聞き取ること。知らない言葉は聞き取りづらいので、普段からヒット商品やテレビで紹介された本など、注文がありそうな商品をチェックして、タイトルを覚えるようにしています。

T.TS さん:僕は、雑誌の開梱作業がメインです。雑誌は付録と本誌が別々に届くので、それを一緒にくるみます。正確に、早く、丁寧にを心がけています。

T.TM さん:私は接客と売場づくりのほか、発注業務も行っています。発注業務は売れ筋を見つけることが大事なので、普段から流行に気を配っています。最近はユーチューブで紹介されたペンなどが一気に売れることがあるので、チェックを怠らないようにしています。

I.S さん:ゲームソフトの販売をしています。私はスタッフリーダーIIという店長代理的な立場ですので、スタッフのシフトを作ったり、新人の教育などのマネジメント的な仕事もしています。スタッフが皆、気持ちよく働けるように気を使っていきたいと思っています。

B.A さん:私はクオリティーコントローラーとして、商品構成や販売企画を行っています。店長とお話ししながら、売上に貢献できる売場づくりを考える仕事です。研修や会議で、好調な店舗の売場づくりを学び、よりよい売場を作る努力をしています。

座談会

仕事の楽しさ、フタバ図書の魅力

みんなが生き生き働いている、その秘密は・・・。

――皆さん楽しそうに働いていらっしゃいますが、仕事をしていて嬉しいのはどんな時ですか?
また、フタバ図書の魅力を教えてください。

T.TM さん:仕事の自由度が高いところに魅力を感じています。ディスプレイを変えることで売上が伸びると、やってよかったなと嬉しくなります。基本はバイヤーが商品を決めるのですが、余裕がある時には自分で商品を選ぶこともあります。自分で選んだ商品が売れると、やっぱり嬉しいですね。

I.S さん:ゲームは、商品の仕入は全部本部が行っているので、そこまでの自由度はありません。でもその中で、月ごとのメインの売れ筋商品を中心に据えながら自分なりの工夫をするのは楽しいですね。

B.A さん:売場づくりはセンスが問われますよね。だから難しいし、面白い。私の場合、自分一人ではなく店長と話し合いながら決めていくことが多いので、そのやりとりも楽しいです。

T.MT さん:私は問合せ担当なので、お問合せをしてくださったお客様が「またあの店に行きたい」と思っていただけるような受け答えを心がけています。それが実ってお店に何度も来てくださると嬉しいです。それと、スタッフ同士のコミュニケーションがよくて、働きやすいですね。

T.TS さん:それ、すごくあります!僕は以前、プールの監視員のバイトをしていたんですよ。ずっと一人で立ちっぱなし。孤独でした(笑)。それがフタバ書店ではいろんな人とコミュニケーションが取れるので楽しい。先輩スタッフが「ちょっと休憩に行く?」と声をかけてくださったり。そういう気遣いが嬉しいし、何気ない会話をするのも楽しいです。

N.K さん:カフェは常連のお客様が多くて、お客様と仲よくなれるのが楽しいです。「君に会いに来たんだよ」と言ってくれるお客様も多くて、そういう時はすごく嬉しい。

T.MI さん:スタッフ同士でおしゃべりするのも楽しいです。月に1回ぐらいは何かしら理由をつけて、飲み会を開いたりもしています(笑)。

座談会

これから一緒に働いてくれる人へ

先輩スタッフたちが、エールを送ります!

――では最後に、これからフタバ図書に応募してくださる方に一言お願いします。

T.TM さん:カフェは、飲食が好きな人にはオススメです。

N.K さん:季節ごとの新商品を覚えるのは大変ですが、好きだと、覚える苦労すら楽しいですよ。

T.MT さん:文具コーナーも、文具や雑貨が好きな方なら楽しく働けると思います。

I.S さん:でも、商品に詳しくなくてもどうにかなります(笑)。私、実は書籍コーナー希望でした。それが、自分ではほとんどやらないゲームコーナーに配属されたのですが、大丈夫、知識は働いているうちに身につきます。人と話すことが苦でなければ、楽しい職場だと思います。

B.A さん:その通り! ある程度知っていた方が働きやすいかも知れませんが、商品知識は必須ではありませんから、未経験の方にもどんどんチャレンジしていただきたいです。

T.MI さん:フタバ図書には親切な仲間がたくさんいるから、安心してきてください。

T.TS さん:周りがカバーしてくれるから、本当に働きやすい職場です。あとは、元気があればなんでもできる!(笑)